テグで開催された第93回大韓民国全国体育大会に選手団20名を派遣

news

4連覇がかかる大事な大会で、我々KFAJもコーチに、大阪体育大学出身の在日本大韓蹴球団OBで 元Nリーグ(日本のJ2に相当)で選手を続け今回のロンドンオリンピック韓国代表チームのフィジカルコーチのサポートをしていた、趙光洙を ヘッドコーチに迎え大会に臨んだ。

優勝候補筆頭の我が在日チームは、オーストラリア・香港・サイパンと同組。1試合目のサイパンには9対0と圧勝し幸先の良いスタートを切るものの、2試合目の香港には2対0と思わぬ苦戦を強いられてしまう。その結果、3組の在日同胞は4チームで2試合という変則的なリーグ戦方式のため同じ組で同じく2勝した 在豪州同胞が得失点差で上回り、グループ2位となった。

各組2位中、最高勝ち点または得失点差チームに与えられるワイルドカードは、第2組の2位、在ドイツ同胞が在日同胞より上回り準決勝に進出した。2勝したにも関わらず、予選リーグ敗退という結果に、納得がいかないところでは有るが、結論、2戦目の結果が響いてしまったので、受け入れるしかないという事でしょう。今後は変則的な試合運営に意見をしていきたいと考えています。

Latest News

news

前回に引き続き慎未有氏よりiudaへ寄稿がありました

今回は韓国国体参加者の尹鐘太(伊藤 鐘太)選手が、なんとK1リーグ大邱FCにて見事に先発出場を飾りました。 当協会ではこれからも尹鐘太選手、慎未有氏の更なる活躍を期待するとともにさらに多…
2020.12.18
news

2020年10月25日(日)、在日本大韓蹴球協会交流試合

当協会では、2020年10月25日(日)、赤羽スポーツの森公園にて、在日本大韓蹴球協会交流試合を行いました。 今回の試合は、コロナの影響により例年行われてる韓国での全国体育大会が中止となり…
2020.12.17

Follow us