テグで開催された第93回大韓民国全国体育大会に選手団20名を派遣

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4連覇がかかる大事な大会で、我々KFAJもコーチに、大阪体育大学出身の在日本大韓蹴球団OBで 元Nリーグ(日本のJ2に相当)で選手を続け今回のロンドンオリンピック韓国代表チームのフィジカルコーチのサポートをしていた、趙光洙を ヘッドコーチに迎え大会に臨んだ。

優勝候補筆頭の我が在日チームは、オーストラリア・香港・サイパンと同組。1試合目のサイパンには9対0と圧勝し幸先の良いスタートを切るものの、2試合目の香港には2対0と思わぬ苦戦を強いられてしまう。その結果、3組の在日同胞は4チームで2試合という変則的なリーグ戦方式のため同じ組で同じく2勝した 在豪州同胞が得失点差で上回り、グループ2位となった。

各組2位中、最高勝ち点または得失点差チームに与えられるワイルドカードは、第2組の2位、在ドイツ同胞が在日同胞より上回り準決勝に進出した。2勝したにも関わらず、予選リーグ敗退という結果に、納得がいかないところでは有るが、結論、2戦目の結果が響いてしまったので、受け入れるしかないという事でしょう。今後は変則的な試合運営に意見をしていきたいと考えています。

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