2020年10月25日(日)、在日本大韓蹴球協会交流試合

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当協会では、2020年10月25日(日)、赤羽スポーツの森公園にて、在日本大韓蹴球協会交流試合を行いました。

今回の試合は、コロナの影響により例年行われてる韓国での全国体育大会が中止となり、若手世代の交流がなくなる中、多くの諸先輩方、各チーム皆さんのお力添えをいただき、このような場を設けることができました。

メイン試合では、韓国国体に出場した関西の大学生を中心に構成した在日同胞選抜チームと今回の試合を快諾していただいた東京都社会人リーグ1部に所属する東京23FC江戸川との一戦でしたが、攻守のバランスが勝る東京23FC江戸川に終始主導権を握られる結果に。

また、シニア部門でも呼びかけに修徳高校OBチーム、東京農大OBチーム、帝京高校OBチームが集まり在日選抜OBチームの4チームによる交流トーナメント戦も行いました。名門校のOBが集まっての交流試合は、懐かしさもあり、時には激しさもあり、久しぶりにボールを蹴る人も含め当時を思い出しながらサッカーを楽しめたのではないでしょうか。

ご協力いただいたチームの皆さま、またご尽力いただいた皆さま本当にありがとうございました。

当協会では、サッカーを通じて人をつくり、社会をつくり、未来をつくる、を心がけ、今後もこうした交流試合などを企画していきますので、その際にはぜひご参加、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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